これからの日本には
データサイエンスが必要だ

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これからの日本には

データサイエンスが必要だ

Da-nce Conferenceは、
日本国内のすべてのデータサイエンティストを対象として、
「最先端で活躍するデータサイエンティストたちの学習法や知見」

「日本国内におけるデータサイエンスの必要性」
などを、業界のトップランナーたちによるセッションでお楽しみいただけるイベントとなります。

Sessions

講演内容

特別LIVE

LIVE Session「データサイエンス」お悩み相談会

登壇概要

DataRobot Japan株式会社のシバタ アキラ氏と、株式会社SIGNATEの齊藤 秀氏による「データサイエンス」に関するお悩み相談会をライブ配信にて実施する。当日の放送中に寄せられる質問をその場で答えていくインタラクティブなセッションとなっている。データサイエンス業界においてトップランナーであるおふたりに直接質問できる貴重な機会だ。

※なお、本セッションは登録不要でご視聴いただけます。

シバタ アキラ

DataRobot Japan CEO。「日本を世界を代表するAI活用の最先端に導く」がビジョン。ニューヨーク大学でのポスドク研究員時代に加速器データの統計モデル構築を行い「神の素粒子」ヒッグスボゾン発見に貢献。その後ボストン・コンサルティング・グループでTMT/製薬業界における戦略コンサルティングを行う。AI 型情報キュレーションを提供する白ヤギコーポレーションの創業者兼 CEO を経て2015年に DataRobot Japan を立ち上げ、2020年より現職。個人ブログにhttps://ashibata.com/、共著に「データ活用実践教室」(日経BP社)、「DataRobotで始めるビジネスAI入門」(翔泳社)など

株式会社SIGNATE 代表取締役社長CEO / CDO

齊藤 秀

オプトCAOを経て現職。幅広い業種のAI開発、データ分析、共同研究、コンサルテーション業務に従事。データサイエンティスト育成及び政府データ活用関連の委員に多数就任。博士(システム生命科学)。筑波大学人工知能科学センター客員教授、国立がん研究センター研究所客員研究員。

株式会社レッジ Ledge.ai 編集長

高橋 忠弥(モデレーター)

Session 1「データサイエンス」の再定義

人材不足の背景にある構造的な問題を超える ~人材育成・オープン&シェアによるAI・データサイエンスの“民主化”~

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐

小泉 誠

情報経済課にて産業横断でのデータ利活用とAIの社会実装推進を担当し、AI戦略、スタートアップ支援、新たなデジタル市場を見据えたアーキテクチャ戦略、モビリティ・スマートシティ、デジタルID等の政策を推進している。人材育成では令和元年度より「AIQuest」を立案し開始。本年度より正式に政策事業化し、10月より約700名の育成をスタート。また並行してAI活用推進に関するガイドライン等の整備も進めている。

登壇概要

AIやデータサイエンスのテクノロジーの担い手不足が叫ばれて久しいが、人材不足の構造的課題は何か。そして、"民主化"はどのように進んで行くべきか。人材育成・オープン&シェアの観点から紐解き、その解決策として経済産業省が取り組んでいる、教材作成・PBL・企業との協業の事例とともに話を聞く。

Session 2「データサイエンティスト」としてスキルアップする

Kaggle Masterに学ぶ、データサイエンティストのキャリアとスキルアップの要諦

株式会社Rist Kaggle Master

三舩 哲史

2020年2月Rist入社。前職ではシステム開発に従事する傍ら、様々なデータ分析コンペティションに出場。2019年にSIGNATEコンペティション「飯田産業 土地の販売価格の推定」で準優勝。またデータ解析・アルゴリズムソリューション・システム開発を行うatma株式会社が主催するCA×atmaCupにて優勝。現在はデータ分析サービスDeep Analyticsにて予測モデルの開発などを行っている。

株式会社Rist データ分析事業オーナー

勝 啓太朗

株式会社USEN にて情報システムの企画、開発業務に従事した後、2012年京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)入社。デジタルマーケティングプラットフォームの企画やデータ分析、データ活用に携わる。2020年3月よりRistにて企画として製造業向けの外観検査やデータ分析事業を担当。

株式会社レッジ Ledge.ai 編集・ライター

高島 圭介(モデレーター)

登壇概要

世界中のデータサイエンティストが腕を競い合うコンペティションプラットフォーム、Kaggle。その上位ランクの称号である「Kaggle Master」を持つメンバーが多数在籍する株式会社Ristで、データサイエンティストはどんな業務をし、日々どのようにスキルアップしているのか。実例に基づいて詳しく話を聞く。

Session 3「データサイエンティスト」を活かせない企業とは

“Kaggle社内ランク制度”を擁する2社に聞く、データサイエンス人材育成と企業のデータ活用のリアル

株式会社Rist データ分析事業オーナー

勝 啓太朗

株式会社USEN にて情報システムの企画、開発業務に従事した後、2012年京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)入社。デジタルマーケティングプラットフォームの企画やデータ分析、データ活用に携わる。2020年3月よりRistにて企画として製造業向けの外観検査やデータ分析事業を担当。

株式会社ディー・エヌ・エー システム本部Aiシステム部データサイエンス第1グループ グループマネジャー

原田 慧

数理学博士、Kaggle Master。KDD Cup2015 2位など。2011年4月からデータサイエンティストとしての業務に従事。DeNAには2018年2月にいわゆるKaggler枠の立ち上げメンバーとして入社、現在はマネージャーとして多くのプロジェクトに関わりながら、個性的なメンバーを率いる。

株式会社レッジ Ledge.ai 編集・ライター

高島 圭介(モデレーター)

登壇概要

データサイエンスやデータサイエンティストという言葉はようやく市民権を得てきた気がしますが、まだまだ実際にデータサイエンティストを採用/育成し、データを自社のビジネスに活かせている企業は多くありません。実際にデータサイエンティストがどのように社内で動いているのか?実態もまだまだ認知が少ない状況だと思っております。Rist様とDeNA様の共通点としてKagglerを積極的に採用し、自社の競争力としている点があると思います。一方で、両社はデータサイエンスを自社サービスの改善に活かしているか、クライアント企業のビジネス改善に活かしているかという違いもあります。パネルディスカッションではその部分を対比しつつ、企業とデータサイエンティストがどのようにしたらうまく協業していけるのか?企業はデータサイエンス人材へどのような環境を提供すべきか?データサイエンティストはどのようにビジネス側と協業していけばいいのか?などを深掘っていければと思います。

Session 4「データサイエンス」やDXを内製化するには

データサイエンスやDXを内製化するには

株式会社STANDARD 代表取締役CEO

石井 大智

早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科にて、製造業における生産ライン効率化のためのデータ分析を学ぶ。その後複数のベンチャー企業にて、AIエンジニアとしてDeep Learningを用いた医療系の画像認識AIの開発業務に従事。AIエンジニアとして活動する中、AIを利活用できる人材の不足が深刻であることを痛感し、法人向けにAI人材の育成や採用に関するサービスを提供する株式会社STANDARDを設立。サービス提供から1年半で200社以上に採用される傍、教育・採用の枠を超え企業のDXをトータルで支援するサービスを展開。

株式会社レッジ ディレクター

大久保 裕次郎(モデレーター)

登壇概要

事業の中・長期戦略に基づき、データを活用したDX推進や開発を行うには、データサイエンスをはじめとするあらゆる知見を必要とする。しかし、外部のベンダーに丸投げ依頼をして、プロジェクトが頓挫してしまうケースはここ数年で多分に存在した。では、データを適切に活用し、内製化を正しい方向に進めるには何に気をつけるべきなのか。また、人材教育・課題発見・事業開発などプロジェクトの障壁をどうすれば乗り越えらえるのか、数々のDXの内製化を支援するSTANDARDに話を聞く。

Session 5「データサイエンティスト」をどう育成するか

データサイエンスは現代の基礎教養なのか

滋賀大学 データサイエンス学部長、同大学院データサイエンス研究科長

竹村 彰通

1952年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、米スタンフォード大で統計学博士号取得。東京大学大学院情報理工学系研究科教授、日本統計学会長などを経て、2017年4月よりデータサイエンス学部長、2019年4月より大学院データサイエンス研究科長。主な著書に『多変量推測統計の基礎』(共立出版)、『データサイエンス入門』(岩波新書)など。

株式会社レッジ Ledge.ai 編集長

高橋 忠弥(モデレーター)

登壇概要

日本初となるデータサイエンス学部を2017年に設立した、滋賀大学。国を挙げて急務とされるデータサイエンス人材の育成を率先して進める滋賀大学では、今後必要なデータサイエンスの素養をどのように捉え、いかに教育プログラムに落とし込んでいるのか。竹村 彰通データサイエンス学部長に話を聞く。

Session 6 企業の取り組む「データサイエンス」の実情

データサイエンスの現在地 ~ビジネスでの実情~

株式会社マクニカ インダストリアルソリューション事業部 事業部長

阿部 幸太

戦略系コンサルティング企業で製造業向けマーケティング/営業支援に従事した後、株式会社マクニカに転職。シリコンバレーを中心とした海外最新電子コンポーネントのマーケティング/導入支援を国内製造業の設計開発向けに実施。現在は同社で、スマートファクトリー導入支援事業を推進中。

株式会社レッジ Ledge.ai 編集長

高橋 忠弥(モデレーター)

登壇概要

数々のAIプロジェクトを手掛けてきたマクニカ。そんなマクニカとして、データサイエンスをどう見ているのか。現場での活用事例やデータサイエンスへの取り組み、そしてデータサイエンティストの育成・獲得方法といった、これからデータサイエンスに取り組んだり、データ活用をはじめようと思う担当者や企業の方向けに、マクニカ目線でのデータサイエンスを聞く。

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What's Da-nce

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国内最大級のAI専門メディア「Ledge.ai」を運営するレッジは2020年12月に新メディア「Da-nce(ダンス)」を立ち上げました。


Da-nceはデータ活用やデータサイエンスに特化した情報を発信していきます。「データ活用によって日本をさらにより良くしたい、そのために情報発信をしていく。」これがDa-nceに込められた想いです。


Da-nceが目指すのは、データ活用やデータサイエンスをもっと身近に感じてもらい、企業や個人が今後より活躍できるためのきっかけづくりの場としてのメディアです。


今後、データ活用やデータサイエンスの領域において、すでに業界のトップランナーとして活躍する方のインタビュー記事の発信や、これからデータ活用やデータサイエンスに取り組む企業向けに読んでおくべきニュースや事例を紹介していきます。

About

本カンファレンスについて

日時
2020.12.21~12.28
開催形式
オンライン
参加費
完全無料
対象者
データサイエンティスト、
データサイエンティストを目指している人

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コンタクト

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